今年最後の渓流釣り
毎年恒例のバストーナメントは8月頃で全戦終了。
大好きな渓流は10月から翌年3月まで禁漁になるため、9月の1ヶ月で渓流へ行けるのもあと数回。
休日は可能な限り渓流へ行きたいと思い、まずは源流へ。

いつもの沢へ行くと先行者はおらずひと安心。

イワナが入ってそうな流れにミノーを撃ち込むと、すぐに天然のイワナがヒット!

何度見ても惚れ惚れする魚体で、この日山に来た意味があった。
フライで渓流釣り
実は今回は初めてフライタックルも持ってきた。
源流でも振れる短いフライロッドで、ルアーではバイトまでもっていけないことがあったので、フライなら食わせられるだろうと期待しての検証。
源流初フライフィッシング!
何度もミノーをトレースしたポイントへドライフライをキャストすると、水面を割って一撃!

バスのトップと同じスリル満点!
その後もミノー投げた後にフライの繰り返しでそれなりに釣れ続け、フライ優勢で検証は終了。
ただ、ロッドを振れる場所が限られるので、源流に限ってはフライだけの釣行は難しいかな。
翌週も渓流釣りへ
翌週は葛川で夕マズメ狙い。
前回フライの検証結果で、ミノーを投げた後でもフライにはバイトして来たので、今回はフライフィッシング!
バックスペースが必要なので、ベイトリールに比べるとキャスト数は半分以下になる。
しかし、5cmミノーでは釣れないミニサイズまでがバンバン喰ってくるのが面白い。

特にカワムツは5〜20cmまで数え切れないほど釣れた!

もちろん本命のアマゴもキャッチ。

イワナとはまた違ったカッコよさでホント美しい。。。
20年振り?くらいにフライフィッシングをしたけど、フライにはフライの難しさと面白さがあって新鮮で楽しかった。
今後は二刀流で楽しもうと思う!
来春まで渓流はお休み。
今年も広大な自然を楽しませてくれてありがとう。
CATCH & RESPECT








































